2009
03.09

解雇

先週会社の同僚数人は解雇された。俺は初めてそういうのを見て、すごく悲しかった。解雇された人の中で友達もいて、可愛そうだけど、彼はまだ若いから他の仕事見つかりそう。でもおばさんも首になって、それは一番ショックだった。なぜかというと経験あって、長い間うちの会社で働いたのに簡単に捨てられた。ビジネスだと忠義(ちゅうぎ)というのは関係ないのかなって思った。

解雇はサブプライムだけじゃなくて、去年うちの会社が他の会社に買われたためだ。(この場合は合併と違いますよね?)。こんなことがいつか起こるだろうと予想してたけど、それでもなんか悲しかった。

覚えましょう:「解雇される」だが「首される」ではなく「首になる」。英語だと「redundancy」と「being fired」は違うけど、日本語だと「解雇」と「首になる」はほとんど同じ意味みたい。



コメント(3)

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  1. 会社が他の会社に買われた
    →「会社が買収された」やね。
    忠義、大切やと思うけどな。
    会社に忠誠心持ってる社員が沢山いて、会社もその人達を大切にしている、そういう企業が強いんじゃないかと思うけど、この状況ではそうもいってられないんやろう。
    悲しいけど。

  2. 「redundancy」と「being fired」の違いがわかりませ~ん

  3. はたぽん、
    買収なんだ。ありがとう!
    忠義は日本ではもっと大切かもしれないね。
    おがっちさん、
    Firedは仕事を上手く出来てなくて、首になることでredundancyはやってる役・仕事がなくなること(合併のとき色んな人の仕事が重なってしまうからよくある)。Redundancyの場合は普段お金もらいます。法律として一年働かないと会社からお金をもらうけんりがないですが。

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