2006
03.31

今日ロンドンのWillesden Greenの鮨清(すしせい)という寿司レストランに行って、久しぶりにお寿司を食べた。日本に住んだことがあるのに今日は5回目くらいかな。寿司は食べれば食べるほど好きになるけど大好きだと言えない。日本人の友達によると鮨清は結構美味しい。ロンドンにいる方は時間があれば是非食べに行ってくださいね。

ところで、「寿司」の漢字は前から知ってるけど「鮨」の漢字は今日初めて知った。何で二つの漢字が必要かな?

レストランの住所:Sushi-Say 鮨清. 33B Walm Lane, London NW2 5SH.



コメント(5)

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  1. こんにちは。Hanaです。
    ときどき、覗かせていただいています。
    なぜ2つの漢字が必要かーー、本当にそうですよね!
    「すし」の正式な漢字は、「鮨」または「鮓」です。
    「寿司」は当て字です。
    当て字、ってわかりますか?
    substitute character かな?
    ここからは私の推測ですが、
    「寿司」の「寿」という字は、おめでたいときに使う字。おすしは、おめでたいときのお料理でもあるので、だから「寿司」と書くようになったのかも・・・(ごめんなさい、ちゃんとわからなくて)

  2. はなさん、コメントありがとうございます。当て字を知っています。なるほどですね!

  3. 「すし」という言葉は「酸(す)し」そいう昔の言葉から来ているみたいですよ。意味は「酸(す)っぱい」ですね。
    漢字の「鮓」はおそらく、お酢(す)を使った魚にまつわる食べ物ということで魚偏が付いたのでしょうね。
    「鮨」はおそらく、魚を使った「旨(うま)い」食べ物というところから来ていると思います。
    漢字はおもしろいですよね。偏(へん)と旁(つくり)の組み合わせでいろんな字が出来て。小学校の時にハマりましたね。

  4. 鮨、寿司、酸し…混乱しますね。
    そうですね、漢字は本当に面白いです。私も日本の小学校に行けばよかったですね。
    としはるさん、コメントありがとうございます。

  5. 「酸(す)し」そいう昔の言葉→「酸(す)し」という昔の言葉
    間違いでした。Excuse me!

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