2007
04.23

普段週に一度の割合で一緒に語学を勉強している友達に月曜日会った。Costaの喫茶店で一緒に英語と日本語の勉強をした。

毎週教材として日本語の本を読み進めているけど、今回は無料配布の新聞に面白い記事があって、それを教材として使うことにした。

その記事は詫磨さんという元プロテニスプレーヤーについて書かれていた。彼女は21歳のとき世界ランキングでシングルスが200位でダブルスが150位だった。でも24歳のとき引退をして、今はイギリスに暮らしてテニスコーチとして働いている。

詫磨さんは英語を習うためイギリスに来たんですが、実は昔イギリスに対してはあまりよい印象あはなかったそうだ。なぜかというと「英語が話せないと分かるとイギリス人は相手にしてくれない」と彼女は言った。それを聞くと悲しいなと私は思った。確かに英語が分からない人だとイギリス人は「英語が分からないならなんでイギリスにいる?」と思う人が多いよね。



コメント(3)

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  1.  差別発言的ですが、日本語が上手でない東洋人に対して日本人も同じ対応をしますよね。
     他山の石としたいと思います。

  2. 偶然のことに、ついこの間日本人の友達と同じことについて話していた。たとえ英語が母国語でない人にもう一度ゆっくり繰り返してほしいと頼まれたら、そうするイギリス人は少ないだろうかと友達が言っていた。実はそうではないかな。でも確かに多くのイギリス人は外国人が英語を理解できるべきか、また英語が世界中で共通していることをあたりまえに思ってしまっているかもしれない。もしかしてその人が英語が全然喋られない、理解できない国に行ってみたら日本人また外国人の気持ちが分かるはずだろう。
    絶対にこっちの教育には変化が必要だと思う。学校では義務教育として十二歳から5年間くらいラテングループの言語を既に勉強することになっているけど、グローバル化した世界において更に中国語、日本語、アラブ系の言語も勉強するべきではないかと私は思っている。

  3. おがっちさん、そうなんですか?西洋人に対しては違うんですよね?
    白人が少しでも日本語が話せるなら日本人は喜びますね。日本に住んでても感心してくれます。それともお世辞ですかね?
    Chris, すごい偶然だよね。私も外国に行かないイギリス人に英語を話さない国に行ってほしい。
    学校では日本語が勉強が出来るといいよね。俺はラテンを勉強したことがあるんだけど全く役に立たない。アストラリア人は学校で日本語の勉強が出来るよね。いいなぁ。

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