2007
10.04

あれ、2週間前にこのページを勉強したのにこの漢字を見たことがあったっけ?これはよくあることだ。

僕は漢字を覚えるのに何回も見ないと頭に入らない。漢字を覚えるため面白い話を作ったりしても復習しないと駄目だ。

それで久しぶりに漢字を手で書くことにした。何回も書くんじゃなくて、ただ2週間とか1週間とか前初めて勉強した漢字を読み方と意味をノートに書く。

本当に時間がかかるよね。試験まで漢字を全部書くことなんて出来ないんだけど出来るだけやるつもり。こんな勉強は日本語能力試験3級を勉強して以来だ!



コメント(6)

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  1. 漢字の成り立ち(字源)がわかると 漢字を覚えることは楽になります。
    例えば:「林」というのは 二つの「木」(tree) が並ぶことでできた漢字です。漢字には同じものが二つ以上現れれば、そのものは沢山だと示します。ですから、「林」は「forest」という意味をします。
    私は今漢字の字源を研究中です。もしDarrenさんの漢字勉強に少し役立つことができれば、ぜひ 聞いてください。
    こちらも勉強になれますね。

  2. Joyce Loさん、
    「字源」ですか?そういうのが面白いと思います。
    3年まえA Guide to Remembering Japanese Charactersを買って、字源の勉強をしようと思ったんですよ。でも漢字は変化してきたものですし、研究者でも源の分からない漢字も多いですし、字源の勉強は簡単なものではないことに気が付きました。Loさんは本当に立派な勉強をしてますね。
    でも、漢字を出来るだけ覚えるのにもちろん漢字の部分(他の漢字とか他の漢字と似た形とか)を使おうとしてます。僕にとっては話しを作れば、覚えるのはもうちょっと楽になります。

  3. 私もそんな本を持っていますが、あまり使わないんです。なぜというと、やはり漢字の字源を明確に表現できるのは絵を使わなければわからないと思いますが、この本には絵がぜんぜん載っていません。また漢字はいろんな時代を経て、今の形になってきて、言い換えれば、漢字の進化ということですね。この本にもありません。実は「象」「馬」「魚」などの漢字はそれぞれの動物の形をしている字です。でももともとの絵と漢字の進化がわからないと、その漢字をみても、頭にピンと来ません。
    私もそう思います。学んだことをすぐつかわないと、きっと忘れれてしまいます。ですから、日本語を忘れないように日本語でいろんなブログにコメントを投稿するんです。

  4. Loさんもその本を役に立たないですね。
    絵を使って漢字の進化を説明する本はいっぱいありますか?ありそうですが、全部日本語で書かれてるでしょうか?
    日本語がとても上手ですね。コメントを読むだけで勉強になります。是非またコメントしてください。

  5. Darrenさんに褒められて本当にうれしいです。でも 自分自身は日本語がまだまだだと思っています。今までも 助詞「は」と「が」の使い方を区別できません。Darrenさんは区別できますか。ぜひ 教えてください。

  6. 「は」と「が」の違いは難しいですよね。私は日本に住んだことがありますしなんとなく区別が出来ると思います。
    でもやっぱりどちらが正しいか分からないときもあります。どちらでもおかしくないとよく悩んでしまいます。
    適当に「は」と「が」を使っちゃうので絶対に間違ってないという自信がないです。

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