2008
09.30

日本人の商社マンの友達が何人いるんだけど、商社って何だろう?とよく思ってた。Language Exchangeの友達に説明してもらったらなんとなく分かるようになった。

商社は和英辞書によると「a trading company」という意味だ。

商社はすごい大きい会社で色んなことをやるらしい。例えば、品物を持ってるA社商社を通して、B社に販売すると説明された。「Middle man」みたいなものか。日本では直接に客さんと取引しないらしい。連絡がある場合でも値段は伝わない。なぜかというと商社のマージンもあるからだ。

これは日本の独特なビジネスモデルなんだろう?イギリスにもこんな会社があるはずだけど、日本の商社よりも小さいのかな?やっぱりビジネスマンではない僕にはいまいち分からない。



コメント(6)

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  1. 久し振り!
    初コメント!
    日本人ですが、私も商社のこと
    よくわかっていません・・・。
    お恥ずかしいです。。。
    日本人より、日本の勉強している
    外国の人の方が日本のことよく知っているな~と最近感じます。
    もっと自分の国のことに興味持たないといけませんよね。

  2. その総合商社というのはきっと世界にどの国でも存在する。
    普通はお店で売っている品物は直接生産者から来ていない、商社に生産者から買って世界中それぞれの地域に輸送して倉庫されるのだ。いろいろの国の税も扱っている。
    英語では「distributor」とか「wholeseller」とか言ってもいいかな。

  3. そうそう、この間から色々考えてました。
    ダレンの言ってる「何でもやるらしい」商社は総合商社のことだと思う。とにかくあらゆる商品、サービス(不動産、金融など幅広く)を取り扱って、市場で力を持つ大きな会社ってことで。
    ほら、MitxxiとかMitxxbishiとか(って分かるかな)など「旧財閥系」といわれる会社とか。(財閥といえばアメリカのRockefellor家、イギリスのRothschild家みたいなものかな)
    特定の商人の一族が江戸時代から戦前までMonopolyなビジネスしてたんだけど、それを当時、日本を間接支配してたアメリカが経済の民主化をすすめるためにやめさせたわけ(これを日本史の用語で財閥解体といいます)。
    この二つの総合商社はそういう会社から発展したんだよ(調べてみると、財閥解体で分割された事業もその後少しずつ再統合されていった、その結果らしい)。
    でも、今回ちょっと調べたら総合商社に発展した会社には昔、繊維業(Cloth/textile industry)を営んでた商社が発展し、色んなビジネスをやるようになったところが結構あるそう。ItxchuとかMaxxbeniとか。
    ちなみに日本みたいにあらゆるものを扱ってる大規模な商社がイギリスに少ないとしても、色々な商品取引を専門に行う会社はいくらでもあるんじゃないのかなぁ。だって、この社会で生産者から直接品物を買うことってほとんどないでしょ。特に輸出入される品物はほとんど商社を通すわけでしょ。
    うひゃっ、長くなりました。私もこう言うの勉強になります。

  4. よっ!ダレン!
    久しぶりの書き込みです。
    ちなみに私総合商社にいたよ!
    私は服を扱ってました。
    fabricを輸出して、工場で作った服を輸入して、国内に売るという仕事。
    総合商社だったから、宇宙関係の仕事もあるし、映画関係の仕事もあるよ。
    説明はできないけど(笑)
    ロンドンにも支店はあるよ♪

  5. 皆さん、コメントありがとう。
    Miki、僕は分からなかったから心配しなくていいよ。(><) SlyEchoさん、 なるほどー「distributor」とか「wholeseller」とか、そんなものだったんだね。 AIちゃん(Artificial Intelligence?!) おっしゃる通り説明長くなったね!でも感謝してまーす。確かに総合商社と説明された。他の種類もあるんだ! ところで、なんで「x」を使ってる? まいちゃん、 商社マン(Woman?)だった?すごい、すごい!

  6. 別にSwear wordでもないし、伏字にする必要ないんだけどなんとなく会社の実名を出すのをためらってしまいました。

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